100%天然麻糸を使用
手織り仕上げ、100%天然リネン
多様な刺繍技法で、さまざまなシーンに対応
オーダーメイド対応可能
特殊生地、伝統工房と専門連携
暮らしを彩るハンドメイド小物
元和織繍株式会社では、各種手刺繍の加工業務を承っております。ご相談はメールにて承っておりますので、ご希望の仕様や詳細をお気軽にお知らせください。
駒繍(こまぬい)
2 本の金糸を一組として生地の上に沿わせ、絹糸で固定していく刺繍技法です。仕上がりは華やかで高級感があり、主に格式の高い品物用いられます。日常に寄り添う 8掛のボディカラー。選べる 5 掛のリフィル式インク。手になじむフィット感はそのままに、よりなめらかな書き心地を実現しました。
肉盛刺繍(にくもりししゅう)
下地に詰め物を施したうえで、その上から金糸や刺繍糸を用いて仕上げる技法です。一般的な刺繍に比べて立体感と重厚感があり、存在感のある仕上がりとなります。そのため、下地には高密度で厚みのある生地が適しています。
まつい縫い(平刺繍)
最も一般的な刺繍技法で、用途も幅広く、高級工芸品から日常の衣類やインテリア装飾まで幅広く使用されます。
撚り糸刺繍(よりいとししゅう)
刺繍糸に撚りを加えて使用する技法です。撚り糸は太く耐久性に優れており、表現力は平刺繍に比べやや控えめですが、摩耗に強く、日常的に使用される製品に適しています。
相良刺繍(さがらししゅう)
糸を針に巻きつけながら一針ごとに小さな結び目を作る技法で、布地の表面に粒状の立体的な模様を形成します。耐久性にも優れており、独特の質感が特徴です。
戳紗繍(つきさしししゅう)
クロスステッチに近い技法ですが、斜め方向の一方向のみで刺すのが特徴です。下地の布には非常に細かい絹紗を使用し、1平方センチあたり約110目と非常に高密度です(一般的なクロスステッチは約25目程度)。刺繍前には図案(ドットパターン)を作成し、それに基づいて正確に刺繍を行う必要があり、すべての刺繍技法の中でも特に制作に長い時間がかかります。
平紗繍(へいしゃししゅう)
紗繍の一種で、戳紗繍に比べるとやや簡易な技法です。ただし、制作には図案に基づいた正確な作業が求められ、主に帯などの和装製品に用いられます。